固有名詞を登録すると、文字入力時の候補と音声認識後の補正に使用できます。iPad本体のキーボード辞書は変更しません。
ここは任意の入力欄です。誤認識される言葉があれば1行に1つ記入します。空欄のままでも登録できます。
JSONは登録した単語をまとめて保存するファイルです。別端末に移すときやバックアップに使えます。
音声の開始・停止は上部または下部の小さなマイクボタンから操作できます。設定を閉じても本文を見ながら音声入力できます。
Kotoba Writerは録音ファイルを保存せず、音声を独自サーバーに集めたり、独自のAI学習に使ったりしません。
文字起こしにはブラウザーの音声認識機能を使います。話した音声が外部の認識サービスへ送られる場合があります。提供元での保存や学習利用は、提供元の方針によるため、Kotoba Writerから禁止・保証はできません。
音声入力を使うときのデータの流れ
音声入力の使い方は自分で選べます
※音声認識サービスの提供元・保存期間・学習利用の可否を、このアプリから指定する機能はありません。不安な場合は音声入力を使わず、通常のタイピングで執筆できます。
認識途中の言葉からも創作辞書の予測候補を表示します。話している途中で候補を選ぶと、認識が確定したときに一致部分だけを変換します。確定後は認識サービスの別候補からも選べます。原稿を変更した後の古い候補は適用されません。iPad標準キーボードの予測変換とは別機能で、マイク側の認識精度そのものは変わりません。
停止中
予測候補は認識途中にも表示されますが、候補を選んでも未確定の文字は本文へ追加されません。認識が確定して一致した部分だけが置き換わります。ブラウザーが途中経過を返さない場合は候補が出ないことがあります。音声の録音ファイルは保存しません。
本文は変更時に端末内へ保存。履歴は変更があるとき約1分ごと、また大量削除の前に保存し、最大10世代を保持します。復元前の本文も履歴に残します。TXTファイルへの自動上書きではありません。Webサイトデータを削除すると履歴も失われます。
自動保存は、この端末・このブラウザー内の、このサイト専用の保存領域に行います。同じ公開URLを別の端末で開いても、本文・辞書・保存履歴は共有されず、他の利用者の編集があなたの原稿に反映されることもありません。自動保存で原稿をサーバーへ送信することはありません。
同じ端末の同じブラウザーを複数人で共有すると、保存された原稿も共有されます。共有端末での利用にご注意ください。
別の端末・別のブラウザー・プライベートブラウズ・別のサイトには、自動保存データは引き継がれません。Safariとホーム画面に追加したアプリでも、保存領域が分かれる場合があります。
作品を個別に保管したいときや「新規」で次の作品を書く前は「TXT保存」を使い、戻るときは「TXTを開く」で選んでください。Webサイトデータを削除すると、自動保存データと保存履歴も失われます。
全ページをまとめて編集できます。変更は本文に反映・端末内に保存されます。