【現行版 build38(AI非搭載版)に関する重要なお知らせ】 この版はAI誤字脱字修正機能を搭載せず、WebLLMやMLC変換Qwenモデル、AI関連WASMの取得・実行処理を含みません。 以下のAI関係ライセンス・権利表示は、過去のAI搭載開発版に関する監査履歴として保存したものです。 第三者の著作権表示・ライセンス原文を削除、変更、または放棄するものではありません。 将来のAI機能追加は、利用条件・動作の確認が完了した場合にのみ検討し、提供を保証しません。 --- 過去のAI搭載版・第三者監査記録 --- 【2026-10-11 最終反映候補・追加権利表示】 これは第三者部品の帰属・ライセンス通知です。元部品の使用許諾やNOTICEは各原文を参照してください。ここでの「確認済み」は指定ソースまたは実物から確認した範囲を意味し、ソフトウェア全体の合法性を保証しません。 TVM-FFI — Apache License 2.0 / 固定コミット ae346ec92a3c386f1376064ae086aae72947c329 原文 licenses/TVM-FFI-LICENSE.txt、NOTICE licenses/TVM-FFI-NOTICE.txt Apache TVM FFI / Copyright 2024-present The Apache Software Foundation This product includes software developed at The Apache Software Foundation (http://www.apache.org/). DMLC-Core — Apache License 2.0 / 固定コミット 3031e4a61a98f49f07a42cfdec6242340fb2fd8c 原文 licenses/DMLC-Core-LICENSE.txt。指定版に独立NOTICEは発見されず。 Emscripten — MIT 又は Illinois/NCSA。許諾原文 licenses/Emscripten-LICENSE.txt Emscriptenに同梱されるmusl libc — MIT(付随する第三者著作権告知を含む)。原文 licenses/Emscripten-musl-COPYRIGHT.txt 正確なemccバージョンは非確定。商用利用禁止の発見を意味しないが、固定5リリース(3.1.56〜4.0.20)の許諾文一致を証拠として収録。 Rust onig_sys 69.8.1 — MIT。原文 licenses/Rust-onig_sys-69.8.1-LICENSE-MIT.txt Rust bitflags 1.3系 — MIT又はApache-2.0。1.3.2のMIT原文 licenses/Rust-bitflags-1.3.2-LICENSE-MIT.txt(厳密な採用パッチ版未確定) Rust hashbrown 0.15.2 — MIT又はApache-2.0。MIT原文 licenses/Rust-hashbrown-0.15.2-LICENSE-MIT.txt(/rust/deps/由来、独立Cargoクレートと断言しない) 検出済みRust registryクレート23種・ライセンスと著作権表示原文48ファイル:licenses/Rust23-指定版原文48ファイル統合.txt Hugging Face tokenizers実WASM内の検出版は0.21.1。0.21.0/0.21.1の公式LICENSE Git blobはどちらも 261eeb9e9f8b2b4b0d119366dda99c6fd7d35c64、掲載中の原文と一致。 以下は旧監査の全文を保持した履歴です。一部に「当時未特定」とある場合は先頭の最新補足を優先してください。 # 2026-10-11 調査追補:Rust-Onigの補助依存(実リンク版の完全SBOMではない) onig 6.4.0 の upstream `onig/Cargo.toml` は onig_sys 69.8.1 と bitflags 1.3 系への依存を指定しています。 - onig_sys 69.8.1:Rust-Onig v6.4.0 の `onig_sys/LICENSE.md` はMIT。原文 `licenses/Rust-onig_sys-69.8.1-LICENSE-MIT.txt`。Oniguruma C本体はMITではなく別の2条項BSD系COPYINGに従います。 - bitflags 1.3 系:MIT/Apache-2.0。`1.3.2` は参考となる1.3系の公開原文で、実際のパッチ版と一致した証拠ではありません。原文 `licenses/Rust-bitflags-1.3.2-LICENSE-MIT.txt`。 - RustトークナイザーWASMからはこれら2部品の正確なCargoレジストリパスが検出できていないため、**ソース依存指定と出荷実体の完全一致は未証明**。NOTICEを保守的に補足しています。 Oniguruma COPYRIGHT の Git blob (`ee4d7cf05501ee338de85b1e92df869c1e8d5bbf`) は公式 v6.9.8 と v6.9.9 で一致し、既存 `licenses/Oniguruma-COPYING.txt` とも一致しています。 CDN: 2026-10-10にSafariから `esm.run` のリダイレクト先 `cdn.jsdelivr.net/.../+esm` を計測し、保存済み監査JSとSHA-256が一致。これは測定時点の確認です。最終販売時に再確認します。 【過去の提供方針・現在は適用外】 2026年10月10日時点ではアプリ本体の無料公開を予定していました。現在はnoteの有料記事内でアプリへのアクセス先と利用方法をご案内する方式です。記事の購入には料金がかかりますが、アプリ内の追加課金や月額料金はありません。購入者認証は設けていません。第三者ソフトウェアの利用条件は、記事購入の有無にかかわらず適用されます。 全配信バイナリのライセンス完全照合は未了です。LICENSE_AUDIT.md参照。 Kotoba Writer — 第三者ソフトウェア・AIモデルのライセンス 本アプリは、以下の第三者ソフトウェアおよびAIモデルを利用します。それぞれの権利は各権利者に帰属し、各部品には提供元のライセンスが適用されます。これらの表示は、提供元による本アプリの推奨・公認を意味しません。 AI実行用ライブラリとモデルはAIの準備時に外部配布元から取得します。本サイトではモデル本体を配信していません。モデルやライブラリの利用条件は取得した部品にも適用されます。 この一覧は第三者部品の告知です。Kotoba Writer全体をApache 2.0として公開する宣言ではありません。アプリ独自部分の利用条件はlicenses.htmlに掲載しています。 収録したライセンス・NOTICEは提供元の原文です。説明文は理解の補助であり、原文の条件を変更しません。 WebLLM バージョン等: 0.2.82 配布元: https://github.com/mlc-ai/web-llm ブラウザ内のAI実行。npm配布物のLICENSEと、内包コードの権利表示を収録。 原文: licenses/WebLLM-LICENSE.txt loglevel バージョン等: 1.9.2 配布元: https://github.com/pimterry/loglevel ログ出力。WebLLMのソースマップ内コードとの一致を確認。 原文: licenses/loglevel-LICENSE-MIT.txt Apache TVM / web-runtime バージョン等: 0.24.0-dev1(WebLLMの依存指定) 配布元: https://github.com/apache/tvm AI実行基盤。配布元LICENSEとNOTICEを収録。 原文: licenses/TVM-LICENSE.txt Tokenizers-cpp / web-tokenizers バージョン等: 0.1.6(WebLLMの依存指定) 配布元: https://github.com/mlc-ai/tokenizers-cpp 文章のトークン変換。配布元LICENSEを収録。 原文: licenses/Tokenizers-cpp-LICENSE.txt XGrammar / web-xgrammar バージョン等: 0.1.27 配布元: https://github.com/mlc-ai/xgrammar 生成形式の制御。配布元LICENSEとNOTICEを収録。 原文: licenses/XGrammar-LICENSE.txt Qwen2.5-1.5B-Instruct バージョン等: MLC形式 q4f16_1 配布元: https://huggingface.co/mlc-ai/Qwen2.5-1.5B-Instruct-q4f16_1-MLC AIモデル。元モデル Qwen/Qwen2.5-1.5B-Instruct のLICENSEを収録。 原文: licenses/Qwen2.5-1.5B-Instruct-LICENSE.txt MLC LLM バージョン等: 取得時点の上流告知 配布元: https://github.com/mlc-ai/mlc-llm AIモデルの変換・実行に関係するプロジェクト。LICENSEとNOTICEを収録。 原文: licenses/MLC-LLM-LICENSE.txt 同梱コードの権利表示(Microsoft runtime helpers、OpenAI由来API定義等): licenses/WebLLM-bundled-copyright-notices.txt 追加の上流依存・補足原文(全バイナリ部品の確定一覧ではありません) tslib 2.8.1: licenses/tslib-LICENSE.txt(0BSD) SentencePiece 固定サブモジュール: licenses/SentencePiece-LICENSE.txt DLPack 固定サブモジュール: licenses/DLPack-LICENSE.txt picojson 上流内包ヘッダー: licenses/picojson-LICENSE.txt Hugging Face tokenizers v0.21.0: licenses/Tokenizers-Rust-LICENSE.txt(宣言版の補足。ビルド版未確定) 詳細・未解決事項はLICENSE_AUDIT.md。 msgpack-c (MessagePack C/C++) — 追加調査で確認した上流依存 固定ソース: https://github.com/msgpack/msgpack-c/tree/8c602e8579c7e7d65d6f9c6703c9699db3fb0488 tokenizers-cppの固定コミットのCMakeLists.txtでmsgpackサブモジュールのビルドとリンク指定を確認。Boost Software License 1.0。 原文: licenses/msgpack-c-COPYING.txt, licenses/msgpack-c-LICENSE_1_0.txt, licenses/msgpack-c-NOTICE.txt ※上流ビルドに使われる依存の確認であり、今回の配信実行バイナリに実際に含まれたことを証明するものではありません。 SentencePiece上流ソースに含まれる追加の第三者部品(固定コミット f2219b53e24ff5deee4cacdc2d0ca3074e529a07) - Abseil: Apache License 2.0。固定版の正確な原文: licenses/Abseil-LICENSE.txt(third_party/absl/LICENSE)。 - darts_clone: BSD系3条項(著作権表記あり)。licenses/SentencePiece-darts_clone-LICENSE.txt - esaxx: MIT系(著作権表記あり)。licenses/SentencePiece-esaxx-LICENSE.txt - protobuf-lite: BSD系3条項(著作権表記あり)。licenses/SentencePiece-protobuf-lite-LICENSE.txt 上記は上流固定ソースで見つかったライブラリです。実際に配信されたWASM内へどのコードが組み込まれたかは未確定です。 AIモデルの出典追加(2026-10-10) 元モデル Qwen/Qwen2.5-1.5B-Instruct / Copyright 2024 Alibaba Cloud / Apache License 2.0。 MLC形式の変換モデル mlc-ai/Qwen2.5-1.5B-Instruct-q4f16_1-MLC をブラウザで取得して利用します。詳細 MODEL_ATTRIBUTION.md。 WebLLM上流のnpmロックファイルに基づくバージョン証拠:RUNTIME_LOCK_EVIDENCE.json。 Oniguruma (Rust onig 6.4.0 が利用する C 正規表現エンジン) ソース: https://github.com/kkos/oniguruma 配信JS内蔵WASMの文字列に Oniguruma と onig 6.4.0 の痕跡を確認。BSD系2条項(再配布時の著作権表示・免責条項の維持)。 原文: licenses/Oniguruma-COPYING.txt 本項目を追加しても全Rust依存のライセンス完全照合は終了しない。CDN_JS_WASM_AUDIT.mdとRUST_CRATE_PATH_EVIDENCE.jsonを参照。 Rust-Onig (onig 6.4.0): Rustのバインディング部分にMIT条件。原文参照: licenses/Rust-Onig-MIT-LICENSE.txt。Oniguruma本体は別ライセンス。 # build30 販売候補v6 — Rustクレート追補(2026-10-10) Tokenizer WASMから検出された23種類のRustクレートの名称・バージョン・ライセンス種別は RUST_CRATE_LICENSE_MATRIX_v6.json を参照。 - aho-corasick 1.1.3 (MIT OR Unlicense, MIT選択): licenses/Rust-aho-corasick-MIT.txt - memchr 2.7.4 (MIT OR Unlicense, MIT選択): licenses/Rust-memchr-MIT.txt - regex-syntax Unicodeデータ: licenses/Regex-Unicode-data-LICENSE-UNICODE.txt に原文を照合して全文収録。 - Apache 2.0 または MIT の選択許諾の部品ではApache 2.0を資料上の選択肢として整理したが、著作権告知・他の適用条件の完全照合は継続中。 - 23種は完全な依存一覧ではなく、最終的な法令適合を保証しない。 # JavaScriptバンドルの補足表示(v7) 以下はBuffer/process/base64-js/IEEE754と思われる内包処理の権利表示を補強するための上流資料(版と完全ソース一致は未確定)。 - buffer: licenses/Bundled-buffer-MIT-LICENSE.txt - process: licenses/Bundled-process-MIT-LICENSE.txt - base64-js: licenses/Bundled-base64-js-MIT-LICENSE.txt - ieee754: licenses/Bundled-ieee754-BSD-LICENSE.txt - 詳細: JS_BUNDLE_POLYFILL_AUDIT_v7.md 【2026-10-11追補】 Rust-Onig(onig 6.4.0)のMIT原文は公式v6.4.0 tagのLICENSE.md全文と一致する版へ更新。OnigurumaのCOPYINGは公式リポジトリの公開原文と一致するが、静的リンク対象の厳密な上流コミットは別途追跡中。 TVM-FFI(A03調査中:表示義務を最終確定する前の調査記録) GPU用WASMを生成した固定TVMソースの `web/emcc/wasm_runtime.cc` はTVM-FFIのC++ソースを直接includeし、解析したWASMにもTVMFFI関数が存在する。TVM-FFIの公式プロジェクトはApache-2.0で、上流NOTICEも公開されている。固定TVMに紐づく正確なTVM-FFI gitlinkコミットとライセンス原文の対応、必要なNOTICEの公開方法は引き続き確認する。暫定的な上流mainのNOTICEを当時の厳密な出荷版原文と称しない。 関連資料: LICENSE_AUDIT.md およびA03 GPU-WASM監査報告書(配布準備資料)。 【2026-10-11 A03/A09追加補足:固定WASMの実物と公式採用版から確認】 - TVM-FFI:Apache-2.0。固定TVM c8515e1 の採用gitlink ae346ec92a3c386f1376064ae086aae72947c329。TVMのWeb実行コードがTVM-FFIのC++実装を直接取り込み、GPU用WASMにもTVMFFI関数が存在。原文: licenses/TVM-FFI-LICENSE.txt、NOTICE: licenses/TVM-FFI-NOTICE.txt。 NOTICE の著作権表示: Apache TVM FFI / Copyright 2024-present The Apache Software Foundation。実際の原文参照。 - DMLC-Core:Apache-2.0。固定TVM c8515e1 の採用gitlink 3031e4a61a98f49f07a42cfdec6242340fb2fd8c。原文: licenses/DMLC-Core-LICENSE.txt。固定版に独立したNOTICEファイルは見つからなかった。ヘッダー内の著作権表示にも留意する。 - hashbrown 0.15.2:実配信のTokenizer WASMのRustビルドパスから検出。選択可能なMITまたはApache-2.0のうち、MIT全文: licenses/Rust-hashbrown-0.15.2-LICENSE-MIT.txt。通常のcrates.io依存として組み込まれたか、Rustツールチェーン由来なのかは確定しない。 - Emscripten:固定WASMがEmscripten由来の呼び出しを使用し、MLC/TVM固定版のWebビルドにもemcc指定がある。EmscriptenはMITまたはIllinois/NCSAで許諾。公式原文: licenses/Emscripten-LICENSE.txt。記録した原文は調査時点のupstream mainであり、当該WASM生成時のEmscriptenツールチェーン版は未確定。 - musl libc:Emscripten上流は同梱muslのMIT許諾を明記。原文: licenses/Emscripten-musl-COPYRIGHT.txt。Emscripten 3.1.56~4.0.20の検証対象5リリースで同じCOPYRIGHTを確認し、そこから原文を収録。正確なビルド時SDK版および出荷WASMに含まれたmuslの各ソース・オブジェクトは未確定。 - LLVM libc++ / compiler-rtなど:生成WASMに含まれる可能性がある。Apache-2.0 WITH LLVM-exceptionの埋込みObjectに関する例外も確認したが、ビルドツールチェーンを特定して依存採用範囲を評価する必要がある。公式: https://llvm.org/docs/DeveloperPolicy.html 【重要】この追補は第三者ライセンスへの対応を進めるものであり、GPU用WASM・Tokenizer/XGrammar WASMの全リンク依存の網羅を保証するものではない。LICENSE_AUDIT.md参照。 【2026-10-11 最新補足:A04/A07/A09】 - A04:MLC変換Qwen固定リビジョン9bd564bのREADMEはbase_modelをQwen/Qwen2.5-1.5B-Instructと明記し、WebLLM/MLC-LLMでの用途を案内。READMEに別途商用禁止条項を検出していないが、変換モデルの独立LICENSEがないことを、無制限の利用保証とは解釈しない。元QwenのApache 2.0表示は継続。 - A07:実行時CDNはesm.run。これはjsDelivr運営だが本番ではメインドメインを推奨する公式説明がある。実配信バイト列の一致を未検証のため、別のURLへ切り替える前に同一性検査を実施する。 - A09:hashbrown 0.15.2のビルド文字列は /rust/deps/hashbrown-0.15.2/ であり、従来23種のCargoレジストリ由来パスとは異なる。Rust標準ライブラリ側に組み込まれた可能性が高く、独立した24番目のCargo依存と断言しない。